インプラント
インプラントとは

インプラント治療は、歯周病や虫歯などで歯を失ってしまった患者さんのために、人工の歯を新しい歯として、使っていただく治療です。
インプラントは見た目の美しさとととも、しっかりと“噛む”ことやしっかりと発音できます。
インプラント治療の特徴…
- 審美性―見た目の美しさ―
- しっかりと噛める―自然の歯と変わらない機能―
- 残った歯を守る
また、入れ歯やブリッジなどは他の歯に対し少なからず、負担があるもので、取り外して手入れするなど、わずらわしいこともありましたが、インプラントはそのような負担やわずらわしさが大きく軽減されます。
インプラント治療は自由診療で決して安い治療法ではありませんが、本来の歯と同じような機能や見た目の美しさを求められている患者さんにとって、満足のいく治療法だと思います。
インプラント治療 実例をごらんください。
上顎無歯顎インプラントケース
患者 60代、男性
主訴 重度慢性歯周病 咬合崩壊 臼歯部咬合支持の欠如






オクルーザルリコンストラクション(上顎インプラント補綴、下顎ブリッジ)
患者 60代、女性
主訴 重度歯周炎 臼歯部咬合崩壊
※右の画像は、術後3年の状態です。


ブリッジとインプラントを使用した例
患者 60代、女性
主訴 奥歯が腫れた
全身的既往歴 特記事項なし






クラウンとブリッジ、インプラントを使用した例
患者 40代、女性
主訴 前歯が腫れた
全身的既往歴 特になし







