当院でのインプラント|蒲田駅徒歩8分の歯医者、なるかわ歯科医院では歯周病専門医が治療を行います

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当院でのインプラント

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インプラントを安全に行うために

当院では、インプラントをより安全に行うため、様々な取り組みや設備の導入を行っております。

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当院では、インプラントをより安全に行うため、様々な取り組みや設備の導入を行っております。

 
 
 

歯周病専門医が行うインプラント

インプラントを行う上で、歯ぐきの状態をしっかりと把握することはとても重要です。
歯ぐきの状態が悪いと、インプラントの手術が成功しても、歯周病がさらに悪化して抜け落ちてしまうこともあるからです。
また、仮に歯ぐきの状態が良く、インプラント手術が成功したとしても、術後歯周病になってしまうこともあります。そのリスクを見極められるかどうかで、術後の経過は大きく変わってきます。
当院では、歯周病専門医の観点から、インプラントを行って大丈夫かどうかをしっかりと判断し、進めてまいります。

また、院長は日本臨床歯周病学会のインプラント認定医として認定を受けています。
現在、国民8割が罹患しているといわれる歯周病。
インプラント治療におけるトラブルでは、インプラント周囲炎が常に上位にランクされ、歯周治療に関する基本的な知識や技術をインプラント治療にも応用できる歯科医師を育成することは、急務になってきています。
この日本臨床歯周病学会のインプラント認定医制度は平成25年6月15日に、歯周病患者に対するインプラント治療をより安心・安全に国民へ提供する事を目的として発足されました。

歯科用CTとシミュレーションソフトの活用

歯科用CTにて撮影した3D画像を、インプラントシミュレーションソフトに取り込み、顎の骨の硬さや形、神経の位置などをより詳細に確認しながら、診断します。
インプラントをより正確な位置、深さに埋め込むことができるため、安全で確実な手術を行うことができます。

歯科技工士との連携

数ミクロンの誤差で、インプラントがダメになってしまうこともあります。
当院では、インプラントの各ステップごとに、被せる歯の形状や色、素材などについて歯科技工士さんと綿密に打ち合わせを行い、患者さんの歯をひとつひとつ丁寧に作り上げています。
当院が提携している歯科技工士は、日本口腔インプラント学会認定専門技工士です。

提携技工所ホームページはこちら⇒ 有限会社ケイ・ワークス

インプラント中の全身管理

インプラント手術中は、生体モニターで全身管理を行っています。
心拍数、酸素飽和度、血圧といったバイタルサインを長時間にわたってモニタリングし、患者さんの状態や容態の変化を常に管理しています。

インプラント後のメインテナンス

インプラント後、治療箇所の状態を良好に維持するため、歯科衛生士によるメインテナンスを受けていただいております。

 

技術の研鑽

インプラントの技術は日々進化しております。
国内外問わず、最新の技術・情報の習得のため、定期的に研修や学会等に参加しております。
また、院長は日本臨床歯周病学会のインプラント認定医として認定を受けています。
これは、平成25年6月15日に、歯周病患者に対するインプラント治療をより安心・安全に国民へ提供する事を目的として発足された認定制度です。

インプラントQ&A

何らかの原因で歯がなくなると、失われた歯を義歯によって補い、噛めるように機能回復を行う必要があります。
従来の治療は、1~2の欠損なら前後の歯を利用した固定式ブリッジで、数本になると取りはずし式の部分入れ歯で対応するのが一般的でした。
しかし、これらの方法は治療によって残りの歯に負担がかかったり、取りはずし式により使用においての不快感を取り除くことができない場合がありました。
そこで、約40年ほど前から人工の歯根を直接、顎の骨に埋め込むインプラント治療が用いられるようになりました。
この方法は以前からありましたが、改善が加えられて骨に安定して結合するため、いわゆる人工歯根として臨床に定着しています。これがインプラントです。

インプラント治療の最大の利点は快適性にあります。
失われた歯の機能回復には、従来は残っている歯に頼ったり、入れ歯を固定するためのバネや床といったものが必要でしたが、 インプラントにはそのようなものが必要なく固定できるので、使用において違和感はほとんどありません。

喫煙はインプラント歯科治療だけではなく、お口の症状を悪化させるリスクを持っています。 タバコのニコチンは、血管に入ると血管が収縮して血流が悪くなります。
アゴの骨の中の毛細血管や歯肉の血管は、非常に細いもので、それが収縮すると血液中のバクテリアを食べる白血球が、血管の末端や細部の毛細血管に届きにくくなります。
したがって、インプラント手術時は喫煙を控えてください。

インプラントは第2の永久歯ではありません。インプラントは適応を誤ると肉体的にも、心理的にも、審美的にも残念な結果となることもあります。メインテナンス次第で、術後の予後が大きく変わってくるのです。
健康状態や生活習慣によって個人差がありますが、長持ちさせるには、定期的なチェックと正しいケアが必要です。
手術後、歯科衛生士がご自宅でのメインテナンス方法をお教えいたします。
また、定期的にメインテナンスにお越しいただくことで、より長持ちさせることができます。

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